クラミジアの治療について
クラミジアを治療を病院で行う際、
ほとんどの場合において保険の適用が認められています。
病院によって取り扱いの指定を受けていない場合もありますので注意しましょう。
治療は一日では終了しません。
まず、診察を受けてクラミジアに感染しているかどうかを調べます。
感染と診断されれば、次は薬の服用による治療が始まります。
薬の服用を続け、1週間程度経過した頃に再検査を行います。
ここで異常があるようなら、服用を続けることになります。
再検査でクラミジアが陰性になっていれば、治療は終了です。
但し、陰性になっていたとしても完治したかはわかりません。
できれば1ヶ月ほど経過した後に、もう一度検査を受けるようにしましょう。
少なくとも治療が終了するまでの間は、セックスは控えてください。
この段階では相手に感染させてしまう可能性があります。
性感染症患者に多いのは、基本的に薬の服用で
治療が終了するため、闘病している実感がありません。
そのために甘く考えてしまい、治療した後でも前回の
感染時のような性生活を送る人は少なくありません。
どこかに「また病院に行けば良い」と考えているんですね。
確かにエイズとは異なり、クラミジアは完治する病気です。
もちろん放置したままでの自然治癒は不可能ですが、
検査の上で医師の指示のもとで薬の服用を続けることで完全に治ります。
ですが、再発が無いクラミジアも、再感染は確実に存在します。
また、再感染患者が多いのも無視できません。
一度苦い思いをしたのですから、節度ある生活を心がけましょう。
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