クラミジアは潜伏期間が怖い
クラミジアは人によって期間は様々ですが、潜伏期間があります。
元々自覚症状が出にくい感染症ですが、感染してから
発症するまでに時間のロスがあるのです。
この期間であっても、他人へ感染させて
しまう可能性が無いわけではありません。
むしろ、この潜伏期間によってクラミジアを
感染させてしまうことが一番怖いですね。
潜伏期間中は自覚症状が無いばかりか、
完全に自分を感染していない健康体であると考えます。
それであれば何の意識もなくセックスを繰り返すでしょう。
クラミジアなどの性感染症がここまで爆発的に感染者を増やしたのは、
この潜伏期間によるセックスが原因の一つとして考えられています。
いくら性感染症に対する意識が低いと言っても、
多くの人は性感染症を患うと警戒心を持つようになります。
今回はクラミジアだったから不幸中の幸いとしても、
もしエイズだったら、と考えるようになります。
自然とエイズへの関心も高まることになるでしょう。
感染している、若しくは過去に感染した、という人でも余り考えることなく、
また病院に行けば良いと考える人もいるのが現状ですが、
多くの人は意識が高くなるために防衛策を講じます。
ところが初めて感染し、それが潜伏期間中であれば、話は変わります。
何よりも自分が性感染症ではないかと疑う余地がありませんから。
不特定多数とセックスをしているなどの心当たりがあるなら、
定期的な検査をするようにしましょう。
クラミジアだけで考えればそれほど怖いものではありませんが、
エイズ感染率を高めることを考えると楽観視はできません。
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