クラミジア 検査方法2

クラミジアの検査方法 郵送で検査

郵送でのクラミジア検査は自分で検査物を採取して送付することから始めます。

採取するものは検査内容によって異なります。
男女共通のもので言えば、咽喉をぬぐったもの、
尿、血液などで、女性は膣分泌液などです。

血液などは難しく思ってしまいますが、簡単に出来るものです。

これらを送付すると、通常10日ほどで検査結果がわかります。
検査は医師が直接行うものではなく、衛生機関によって行われ、
その上で医師が判定します。
信頼性はかなり高いと言っても良く、ここで問題があると診断されるようなら、
すぐに病院での診察に切り替え、適切な治療が必要になります。

ですが、飽くまでも郵送によるクラミジア検査は、
自己管理になりますので、問題なしと診断されても
気になるようなら病院に行くべきでしょう。
郵送での検査はクラミジアの他にも梅毒やエイズ検査も可能です。

検査内容によって郵送される検査機器も異なり、金額もまちまちです。
4000円から10000円までと幅も広いですね。

出来ることなら疑わしい点があれば、
病院に行って直接診察を受けることが望ましいです。
検査する機関が信用できるものでも、自己による管理というのは
時として曖昧になってしまうことがあるからです。

それでも検査が信用できるというのに違いはありません。
それにどうしても病院へ通う時間を作れない人もいるでしょう。
採取であれば真夜中でも可能です。

クラミジアのように自覚症状が無い性感染症は『疑い』での検査になりますので、
郵送検査でもしない人よりは意識が高いといえます。

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